コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砂蚤 すなのみ

大辞林 第三版の解説

すなのみ【砂蚤】

スナノミ科の昆虫。人間やイヌ・ネコ・ブタその他の獣の皮下に寄生。蛹さなぎから羽化したばかりには体長2ミリメートルほど、宿主の皮下に食い入って吸血すると腹部が膨れ上がって、10ミリメートルほどの豆粒のようになる。アフリカ・南アメリカの熱帯地域に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

砂蚤 (スナノミ)

学名:Tunga penetrans
動物。スナノミ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

砂蚤の関連キーワードアフリカ寄生豆粒吸血宿主皮下

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android