破間(読み)やれま

精選版 日本国語大辞典 「破間」の意味・読み・例文・類語

やれ‐ま【破間】

  1. 〘 名詞 〙 破れてできたすきま。こわれてできたすきま。
    1. [初出の実例]「星(ほしの)辰壊(ヤレマ)(〈別訓〉やふれま)より漏(も)りて、床蓐(みゆかみましき)を露(あらは)にせり」(出典:日本書紀(720)仁徳四年三月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む