…肝臓疾患では免疫グロブリン値の上昇とともに,アルブミン濃度が低下する。これらの血清成分の変動を調べる目的で,血清中の総タンパク質,アルブミン,血清タンパク質電気泳動分画,チモール混濁試験,硫酸亜鉛混濁試験などの検査が行われる。肝機能不全状態では,血漿中のアミノ酸濃度,アンモニア濃度も変動するので,その測定も行われる。…
※「硫酸亜鉛混濁試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...