コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

硫酸亜鉛混濁試験

1件 の用語解説(硫酸亜鉛混濁試験の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

硫酸亜鉛混濁試験

 肝臓機能の検査の一つ.血清に亜鉛イオンを加えて混濁をみる.慢性肝炎肝硬変で高値を示す.

出典|朝倉書店
栄養・生化学辞典について | 情報

世界大百科事典内の硫酸亜鉛混濁試験の言及

【肝機能検査】より

…肝臓疾患では免疫グロブリン値の上昇とともに,アルブミン濃度が低下する。これらの血清成分の変動を調べる目的で,血清中の総タンパク質,アルブミン,血清タンパク質電気泳動分画,チモール混濁試験,硫酸亜鉛混濁試験などの検査が行われる。肝機能不全状態では,血漿中のアミノ酸濃度,アンモニア濃度も変動するので,その測定も行われる。…

※「硫酸亜鉛混濁試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone