ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「硬膜定着液」の意味・わかりやすい解説
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…通常,写真の定着液としてチオ硫酸ナトリウム240~400gを水1lに溶解した溶液が使われ,チオ硫酸ナトリウムの分解を防ぐ目的で少量の亜硫酸ナトリウムを加え,また酢酸を加えて酸性にして使用する。定着液には写真感光層のゼラチンを硬化させて傷がつかないようミョウバンなどの硬膜剤を加えることが多いが,このような定着液を硬膜定着液という。また,定着剤としてチオ硫酸アンモニウムを使用,あるいはチオ硫酸ナトリウムと塩化アンモニウムを併用すると定着速度が速くなり,迅速な仕上げが行われる。…
※「硬膜定着液」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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