碧峰(読み)へきほう

普及版 字通 「碧峰」の読み・字形・画数・意味

【碧峰】へきほう

緑の峰。唐・王維〔新晴野望〕詩 白水、田外にらかに 碧峰、山後に出づ

字通「碧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む