磯野周平(読み)イソノ シュウヘイ

20世紀日本人名事典 「磯野周平」の解説

磯野 周平
イソノ シュウヘイ

明治〜昭和期の海軍少将



生年
明治11(1878)年10月13日

没年
昭和8(1933)年10月16日

出身地
東京

学歴〔年〕
東京帝大卒

経歴
明治38年海軍薬剤中尉となり、大正15年少将。軍医学校教官を経て、軍令部勤務となる。昭和5年退役後、第一製薬取締役。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯野周平」の解説

磯野周平 いその-しゅうへい

1878-1933 明治-昭和時代前期の軍人
明治11年10月13日生まれ。38年海軍薬剤中尉となり,大正15年少将。軍医学校教官をへて,軍令部勤務となる。昭和5年退役後,第一製薬取締役。昭和8年10月16日死去。56歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む