説左上〕軍人に疽(しよ)を
む
り。

(ひざまづ)いて自ら其の膿を吮(す)ふ。傷
の母立(たちどころ)に泣きて~曰く、
、其の
の創(きず)を吮ひて、
死せり。今是の子も
將(まさ)に死せんとす。今吾(われ)、是(ここ)を以て泣くと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...