磽确・墝埆(読み)ぎょうかく

大辞林 第三版の解説

ぎょうかく【磽确・墝埆】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
「こうかく(磽确)」の慣用読み。

こうかく【磽确・墝埆】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
石ころが多く、土地がやせている・こと(さま)。ぎょうかく。 「瘠土-にして耕作に便ならざれば/新聞雑誌 51

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精選版 日本国語大辞典の解説

こう‐かく カウ‥【磽确・墝埆】

〘名〙 (形動ナリ・タリ) 石が多く、土地がやせていること。また、そのさま。ぎょうかく。
※日本後紀‐延暦二三年(804)一一月癸巳「秋田城、建置以来四十余年、土地墝埆、不五穀

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