礁石灰岩(読み)しょうせっかいがん(その他表記)reef limestone

岩石学辞典 「礁石灰岩」の解説

礁石灰岩

現生種の珊瑚のような,骨組を作る生物作用の活動によって累積した炭酸塩岩をいう.この語は以前には,生物破片が堆積して堆(たい)を作っている古い石灰岩のレンズ状の塊に対して用いられた(Hatch, et al. : 1974].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む