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礁石灰岩 しょうせっかいがん reef limestone

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岩石学辞典の解説

礁石灰岩

現生種の珊瑚のような,骨組を作る生物作用の活動によって累積した炭酸塩岩をいう.この語は以前には,生物破片が堆積して堆(たい)を作っている古い石灰岩レンズ状の塊に対して用いられた(Hatch, et al. : 1974].

出典|朝倉書店
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