活動(読み)カツドウ

デジタル大辞泉の解説

かつ‐どう〔クワツ‐〕【活動】

[名](スル)
活発に動くこと。ある動きや働きをすること。「暖かくなって虫が活動し始めた」「活動範囲が広い」「火山活動
活動写真」の
「ちょいと―でも見るつもりが」〈高見・如何なる星の下に〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かつどう【活動】

スル
活発に動いたり、働いたりすること。 さかんに-する火山 夜間-する動物 組合-
「活動写真」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

かつ‐どう クヮツ‥【活動】

〘名〙
① (━する) はたらき動くこと。活発に行動すること。
※玉塵抄(1563)一「ごにいきしにがあるぞ。いきてはたらくことぞ。動ははたらくとよむぞ。活動した心ぞ」
※落梅集(1901)〈島崎藤村〉雲「天地はまさに奮闘と鋭意と活動との舞台なり」 〔福恵全書‐刑名部・詞訟・用刑〕
※行人(1912‐13)〈夏目漱石〉塵労「やあ何時(いつ)の間にか勧工場が活動(クヮツドウ)に変化してゐるね」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

活動の関連情報