示偏(読み)シメスヘン

デジタル大辞泉 「示偏」の意味・読み・例文・類語

しめす‐へん【示偏】

漢字の偏の一。「社」「祠」などの「礻」「示」の称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「示偏」の意味・読み・例文・類語

しめす‐へん【示偏】

  1. 〘 名詞 〙 漢字の偏の一つ。「祇」「祠」「礼」「神」「福」などの「示」「礻」の部分をいう。この偏を持つ字は、字典で「示」部に属する。ねへん。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む