社の神(読み)やしろのかみ

精選版 日本国語大辞典 「社の神」の意味・読み・例文・類語

やしろ【社】 の 神(かみ)

  1. 社にまつる神。
    1. [初出の実例]「国々の夜之里乃加美(ヤシロノカミ)に幣(ぬさ)奉り吾が恋ひすなむ妹が愛(かな)しさ」(出典万葉集(8C後)二〇・四三九一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む