神の綱(読み)かみのつな

精選版 日本国語大辞典 「神の綱」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 綱(つな)

  1. ( 「綱」は、よりすがって頼りとするものの意 ) 神の助け。神の加護。
    1. [初出の実例]「かみのつなも仏の綱もきれはつる」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む