神の食薦(読み)かみのすごも

精選版 日本国語大辞典 「神の食薦」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 食薦(すごも)

  1. 神への供え物の下に敷くこも。竹をすだれのように編み、白い生絹(きぎぬ)を裏につけ、白い縁(ふち)をとったもの。
    1. [初出の実例]「八姫并高橋氏等捧神食薦、更北行、向南列候」(出典江家次第(1111頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふち 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む