神の食薦(読み)かみのすごも

精選版 日本国語大辞典 「神の食薦」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 食薦(すごも)

  1. 神への供え物の下に敷くこも。竹をすだれのように編み、白い生絹(きぎぬ)を裏につけ、白い縁(ふち)をとったもの。
    1. [初出の実例]「八姫并高橋氏等捧二神食薦一、更北行、向レ南列候」(出典:江家次第(1111頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ふち 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む