神の食薦(読み)かみのすごも

精選版 日本国語大辞典 「神の食薦」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 食薦(すごも)

  1. 神への供え物の下に敷くこも。竹をすだれのように編み、白い生絹(きぎぬ)を裏につけ、白い縁(ふち)をとったもの。
    1. [初出の実例]「八姫并高橋氏等捧神食薦、更北行、向南列候」(出典江家次第(1111頃)一五)

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