神分村(読み)かみわけむら

日本歴史地名大系 「神分村」の解説

神分村
かみわけむら

[現在地名]下館市神分

大谷おおや川右岸に位置し、東は外塚とのつか村。文明一〇年(一四七八)水谷勝氏が下館に築城後、同氏の支配地となり、江戸時代は寛永一九年―寛文三年(一六四二―六三)の在番時代を除き、下館藩領。元和九年(一六二三)の水野谷様御代下館領村々石高并名主名前控(中村家文書)に村高四〇〇・七八石とあり、天保八年(一八三七)の常陸御国絵図御改之記(同文書)には家数二七、馬一六とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む