同氏(読み)ドウシ

精選版 日本国語大辞典 「同氏」の意味・読み・例文・類語

どう‐し【同氏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 同じ氏(うじ)
    1. [初出の実例]「趙は秦と同氏ぞ。秦と云も根本趙氏ぞ」(出典:史記抄(1477)一五)
  3. 前に述べたその人。氏名の繰返しを避ける時に用いる。
    1. [初出の実例]「巖谷内閣書記官 同氏(ドウシ)は昨日午後堺より当地に復り再び〈略〉投宿せられたり」(出典朝日新聞‐明治一九年(1886)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む