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神隠れ カミガクレ

デジタル大辞泉の解説

かみ‐がくれ【神隠れ】

神の姿が見えなくなること。
「木綿四手(ゆふしで)に立ち紛れて、―になりにけりや」〈謡・賀茂
誰にも気づかれないように姿を隠すこと。
「人忍ぶ、われにはつらき葛城(かづらき)の、―して遣り過ごし」〈浄・天の網島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かみがくれ【神隠れ】

神の姿が見えなくなること。また、貴人の死にもいう。 「岩橋の末絶えて-にぞなりにける/謡曲・葛城」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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