神鬮(読み)かみくじ

精選版 日本国語大辞典 「神鬮」の意味・読み・例文・類語

かみ‐くじ【神鬮・紙鬮】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、船乗りらが、荒天などで船の針路を見失ったり、判断に迷ったりした場合に行なったくじ。みくじ。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む