神鬮(読み)かみくじ

精選版 日本国語大辞典 「神鬮」の意味・読み・例文・類語

かみ‐くじ【神鬮・紙鬮】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、船乗りらが、荒天などで船の針路を見失ったり、判断に迷ったりした場合に行なったくじ。みくじ。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む