禍は内から出す(読み)わざわいはうちからだす

精選版 日本国語大辞典 「禍は内から出す」の意味・読み・例文・類語

わざわい【禍】 は 内(うち)から出(だ)

  1. わざわいは、外部よりもかえって内部から起こる。内部の手近な所を常に注意することがたいせつである。わざわいは蕭牆(しょうしょう)の内にあり。わざわいは蕭牆の内より起こる。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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