蕭牆(読み)ショウショウ

精選版 日本国語大辞典 「蕭牆」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しょうセウシャウ【蕭牆】

  1. 〘 名詞 〙 かこい。かき。君臣の会見場所に設けたかこい。転じて、一家一族。みうち。また、家内。国内。
    1. [初出の実例]「蕭牆閑無事、豈敢畏顓臾」(出典本朝続文粋(1142‐55頃)一・西府作〈大江匡房〉)
    2. 「もし遠き慮なきときは、禍蕭牆(ショウショウ)の下より起らん」(出典:読本椿説弓張月(1807‐11)前)
    3. [その他の文献]〔論語‐季氏〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む