福建会館(読み)ふっけんかいかん

事典 日本の地域遺産 「福建会館」の解説

福建会館(正門・天后堂・番人屋・基壇・石段・石塀・レンガ塀・石畳・石垣)

(長崎県長崎市館内町)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
1868(明治元)年八閩(はちびん)会館として発足正門は三間三戸の薬医門形式。外壁レンガ造の天后堂は中国風、一部和様。長崎市指定有形文化財

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む