歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「福引閏正月」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…また,翌年3月には,それを襲用した《難波染八花形》が宇治加賀掾によって演じられた。 内匠頭の七回忌に当たる1708年(宝永5)1月京都の亀屋座で上演された車屋忠右衛門作《福引閏正月》は,吉良を高師直,内匠頭を塩冶(えんや)判官という役名で登場させ,事件を《太平記》の世界に脚色した最初の作品として注目される。しかし,この事件が大いに舞台をにぎわせるようになったのは,10年,浅野家の再興が認められてからであった。…
※「福引閏正月」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新