秀句傘(読み)シュウクガラカサ

デジタル大辞泉 「秀句傘」の意味・読み・例文・類語

しゅうくがらかさ〔シウクがらかさ〕【秀句傘】

狂言。しゃれのうまい男を召し抱えた大名が、傘についてのしゃれがわからず、怒ったり、なんでも感心したりする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「秀句傘」の意味・読み・例文・類語

しゅうくがらかさシウク‥【秀句傘】

  1. 狂言の曲名。各流。大名がしゃれのうまい男を召しかかえる。男は大名の問いに対してすべて傘に関係のあるしゃれで答える。大名ははじめしゃれであることがわからずに怒り、後には何でもしゃれと思って感心する。「狂言記(続)」では「秀句大名」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む