秋の川(読み)あきのかわ

精選版 日本国語大辞典 「秋の川」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 川(かわ)

  1. 秋季の川。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「水防ぐ焚火に明けし秋の川〈一馬〉」(出典:俳諧・発句題叢(1820‐23)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む