秋の蚊(読み)あきのか

精選版 日本国語大辞典 「秋の蚊」の意味・読み・例文・類語

あき【秋】 の 蚊(か)

  1. 秋まで生き残っている蚊。別れ蚊。残る蚊。あふれ蚊。八月蚊。秋蚊。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「秋の蚊」(出典:俳諧・をだまき(元祿四年本)(1691)四季之詞)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む