精選版 日本国語大辞典 「秋津洲」の意味・読み・例文・類語
あきつ‐す【秋津洲】
- 〘 名詞 〙 ( 「秋津洲(あきつしま)」の「洲(しま)」の誤読 ) =あきつしま(秋津島)[ 一 ]
- [初出の実例]「君が世は豊あし原のあきつすに満ち干る潮の尽きじとぞ思ふ〈源有長〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)賀・七二九)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...