新拾遺和歌集(読み)シンシュウイワカシュウ

精選版 日本国語大辞典 「新拾遺和歌集」の意味・読み・例文・類語

しんしゅういわかしゅうシンシフヰワカシフ【新拾遺和歌集】

  1. 南北朝時代にできた、一九番目の勅撰和歌集。二〇巻で、歌数は一九二〇首。貞治二年(一三六三)、後光厳天皇の命により藤原為明が撰したが、途中で病死したため、頓阿が継承して貞治三年に完成。代表歌人は藤原為藤・為世・定家・為家など。新拾遺集

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む