税務代理士(読み)ぜいむだいりし

精選版 日本国語大辞典 「税務代理士」の意味・読み・例文・類語

ぜいむ‐だいりし【税務代理士】

  1. 〘 名詞 〙 税理士旧称税務代理士法に従い、税務を代理することを業とした人。昭和二六年(一九五一税理士法制定により税理士と改称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

世界大百科事典(旧版)内の税務代理士の言及

【税理士】より

…税理士は,税理士法によってその資格が与えられ,租税に関する税務代理等をする独占的権利を有する。税理士法の前身は1942年の税務代理士法で,現在の税理士は,当時税務代理士と呼ばれていた。1951年の税理士法の制定によって税理士となり,その業務と責任が明確にされ,今日に至っている。…

※「税務代理士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む