稲妻(読み)いなずま

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

稲妻(いなずま)
いなずま

一般には電光と同じ意味に用いられているが、雷雲が遠いために電光の形が見えず、雲に反射して明滅する明かりをとくにさすという説もある。[三崎方郎]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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