…長さ50cm程度の横木に,長さ15~20cmの細い帯板(歯)を並べて取り付け,それに穀粒をひっかけて脱穀する用具(イラスト)。作物により帯板どうしの間隔が異なるため,稲扱き,麦扱きと呼びわけることがあるが,イネ用が中心であったため,稲扱きのみを示す場合が多い。ほかにダイズ用などもあった。…
※「稲扱き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...