…長さ50cm程度の横木に,長さ15~20cmの細い帯板(歯)を並べて取り付け,それに穀粒をひっかけて脱穀する用具(イラスト)。作物により帯板どうしの間隔が異なるため,稲扱き,麦扱きと呼びわけることがあるが,イネ用が中心であったため,稲扱きのみを示す場合が多い。ほかにダイズ用などもあった。…
※「稲扱き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...