…長さ50cm程度の横木に,長さ15~20cmの細い帯板(歯)を並べて取り付け,それに穀粒をひっかけて脱穀する用具(イラスト)。作物により帯板どうしの間隔が異なるため,稲扱き,麦扱きと呼びわけることがあるが,イネ用が中心であったため,稲扱きのみを示す場合が多い。ほかにダイズ用などもあった。…
※「稲扱き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...