稲積水中鍾乳洞(読み)イナヅミスイチュウショウニュウドウ

デジタル大辞泉 「稲積水中鍾乳洞」の意味・読み・例文・類語

いなづみ‐すいちゅうしょうにゅうどう【稲積水中鍾乳洞】

大分県中央南部、かたむき山(標高1605メートル)北東麓に派生した山麓にある水中鍾乳洞。豊後大野ぶんごおおの市三重町に属する。20万年前の氷河期に形成され、3万3000年前の阿蘇あそ大爆発で水没した。洞の長さ1000メートル、高さ40メートル、水深40メートル。サンゴ石・水中鍾乳石などが見られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む