穴らしきものに入る

デジタル大辞泉プラス 「穴らしきものに入る」の解説

穴らしきものに入る

国広正人による短編小説、および同作を表題作とする小説集。2011年、第18回日本ホラー小説大賞にて短編賞受賞。同年刊行の小説集は、ほかに「よだれが出そうなほどいい日陰」などの短編4作品を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む