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穴燕 アナツバメ

デジタル大辞泉の解説

あな‐つばめ【穴×燕】

アマツバメ科アナツバメ属の鳥の総称。全長9~17センチ。主に南アジアに分布し、洞窟(どうくつ)内の壁に唾液(だえき)などを固めて巣を作る。巣は燕窩(えんか)とよばれ、中国料理の高級材料として珍重される。

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大辞林 第三版の解説

あなつばめ【穴燕】

アマツバメ目のアナツバメ類の鳥の総称。全長9~13センチメートル。形はツバメに似る。洞穴内に集団営巣する種が多い。ショクヨウアナツバメが唾液で植物片や羽毛を固めて作った巣は「燕窩えんか・イエンウオー」と呼ばれ、中国料理で珍重される。東南アジアからオーストラリア北部にかけて分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

穴燕 (アナツバメ)

動物。アマツバメ科アナツバメ属の鳥の総称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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