精選版 日本国語大辞典 「空嘯」の意味・読み・例文・類語
そら‐うそ【空嘯】
- 〘 名詞 〙
- ① 空を仰いでうそぶくこと。偉そうな言動をすること。また、その言動。
- [初出の実例]「敵の七え八えとりまわりたを、物のかずともせいで〈略〉そらうそを吹たぞ」(出典:詩学大成抄(1558‐70頃か)二)
- ② 何気ないふうをよそおうこと。そしらぬ顔をすること。
- [初出の実例]「御房の御そらうそも〈略〉いかがとおぼへ候なり」(出典:興善寺阿彌陀如来胎内文書‐(年未詳)一二月四日・証空書状)
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...