精選版 日本国語大辞典 「空縄」の意味・読み・例文・類語
そら‐なわ‥なは【空縄】
- 〘 名詞 〙 縄をかけて捕縛したように見せて、実は縛っていないこと。縛ってあるように見せかけること。
- [初出の実例]「ソレ磯之丞其刀吟味有れと、言ふにはっと空縄外し」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)九)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...