精選版 日本国語大辞典 「空縄」の意味・読み・例文・類語
そら‐なわ‥なは【空縄】
- 〘 名詞 〙 縄をかけて捕縛したように見せて、実は縛っていないこと。縛ってあるように見せかけること。
- [初出の実例]「ソレ磯之丞其刀吟味有れと、言ふにはっと空縄外し」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...