空誉め(読み)ソラボメ

デジタル大辞泉 「空誉め」の意味・読み・例文・類語

そら‐ぼめ【空誉め/空褒め】

《「そらほめ」とも》心にもないことを言って、口先でほめること。
「妙な穿うがちと―に」〈人・辰巳園・後〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む