空走感(読み)クウソウカン

デジタル大辞泉 「空走感」の意味・読み・例文・類語

くうそう‐かん【空走感】

自動車ブレーキペダルを踏んだときに、一瞬ブレーキが利かずに走行する感じ。
[補説]平成21年(2009)末、トヨタ製ハイブリッドカー新型プリウスに発生したブレーキの不具合を表す語。濡れたり凍ったりして滑りやすくなった路面を低速走行中にブレーキを踏むと、ABSアンチロックブレーキシステム)が作動することで空走感が出るとトヨタ側は説明した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む