空走感(読み)クウソウカン

デジタル大辞泉 「空走感」の意味・読み・例文・類語

くうそう‐かん【空走感】

自動車ブレーキペダルを踏んだときに、一瞬ブレーキが利かずに走行する感じ。
[補説]平成21年(2009)末、トヨタ製ハイブリッドカー新型プリウスに発生したブレーキの不具合を表す語。濡れたり凍ったりして滑りやすくなった路面を低速走行中にブレーキを踏むと、ABSアンチロックブレーキシステム)が作動することで空走感が出るとトヨタ側は説明した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む