空頼み(読み)ソラダノミ

デジタル大辞泉 「空頼み」の意味・読み・例文・類語

そら‐だのみ【空頼み】

[名](スル)頼みにならないことを頼りにすること。むなしい期待をすること。「空頼みに終わる」「だれか助けてくれるかと空頼みする」

から‐だのみ【空頼み】

あてにならない頼みごと。そら頼み。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む