窟室(読み)くつしつ

普及版 字通 「窟室」の読み・字形・画数・意味

【窟室】くつしつ

むろ。地下室。〔左伝、襄三十年〕の伯、酒を耆(この)む。窟室を爲(つく)りて夜酒を飮み、(かね)をたしめ、(するもの)至るも未だ已(や)めず。

字通「窟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む