立体架構(読み)りったいかこう(その他表記)three dimensional frame; space structure

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「立体架構」の意味・わかりやすい解説

立体架構
りったいかこう
three dimensional frame; space structure

構造部材配置が立体的,三次元的で,平面骨組みとして取扱えないものをいう。シェル構造立体トラス構造などが代表的なものである。構造解析の際には三次元の座標上で力やモーメントの釣合い式を立て,ひずみの適合条件を満足させる必要がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む