立石松律(読み)タテイシ ショウリツ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「立石松律」の解説

立石 松律
タテイシ ショウリツ


職業
吟詠家

肩書
吟道宰都館宗家,福岡県吟詠剣詩舞連盟理事長

本名
立石 儀一郎

生年月日
明治45年 3月21日

出身地
長崎県

学歴
佐世保市立商〔昭和7年〕卒

経歴
昭和20〜34年大映、35〜50年朝日生命に勤務。傍ら、吟詠家として47年吟道宰都館館長に就任、宗家となる。福岡県吟詠剣詩舞連盟理事長も務めた。

没年月日
平成16年 8月10日 (2004年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む