竹の編み戸(読み)タケノアミド

デジタル大辞泉 「竹の編み戸」の意味・読み・例文・類語

たけ‐の‐あみど【竹の編み戸】

細い竹または割り竹を編んで作った戸。多く貧しい家をいう。
「あやしの―のうちより」〈徒然・四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む