竹中吉三郎(読み)たけなか きちさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹中吉三郎」の解説

竹中吉三郎 たけなか-きちさぶろう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
戎屋(えびすや)吉郎兵衛の子。幼時から父について舞をならい,延宝-貞享(じょうきょう)(1673-88)のころ京都の若女方で名をあげ,藤田吉三郎とともに名花と称された。音曲も得意とした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む