竹外二十八字詩(読み)チクガイニジュウハチジシ

デジタル大辞泉 「竹外二十八字詩」の意味・読み・例文・類語

ちくがいにじゅうはちじし〔チクグワイニジフハチジシ〕【竹外二十八字詩】

藤井竹外の漢詩集。前編は安政5年(1858)刊で、上下2巻に七言絶句(二十八字詩)217首を収める。後編は明治4年(1871)刊。上下2巻で、七言絶句164首の他に五言絶句20種を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む