竹外二十八字詩(読み)チクガイニジュウハチジシ

デジタル大辞泉 「竹外二十八字詩」の意味・読み・例文・類語

ちくがいにじゅうはちじし〔チクグワイニジフハチジシ〕【竹外二十八字詩】

藤井竹外の漢詩集。前編は安政5年(1858)刊で、上下2巻に七言絶句(二十八字詩)217首を収める。後編は明治4年(1871)刊。上下2巻で、七言絶句164首の他に五言絶句20種を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む