竹外二十八字詩(読み)チクガイニジュウハチジシ

デジタル大辞泉 「竹外二十八字詩」の意味・読み・例文・類語

ちくがいにじゅうはちじし〔チクグワイニジフハチジシ〕【竹外二十八字詩】

藤井竹外の漢詩集。前編は安政5年(1858)刊で、上下2巻に七言絶句(二十八字詩)217首を収める。後編は明治4年(1871)刊。上下2巻で、七言絶句164首の他に五言絶句20種を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む