竿になる(読み)さおになる

精選版 日本国語大辞典 「竿になる」の意味・読み・例文・類語

さお【竿】 に なる

  1. 竿のようにまっすぐに連なる。多く雁(かり)の連なって飛ぶさまにいう。
    1. [初出の実例]「舟にのれ棹になりつつ帰鴈(かり)重次〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カリ 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む