竿になる(読み)さおになる

精選版 日本国語大辞典 「竿になる」の意味・読み・例文・類語

さお【竿】 に なる

  1. 竿のようにまっすぐに連なる。多く雁(かり)の連なって飛ぶさまにいう。
    1. [初出の実例]「舟にのれ棹になりつつ帰鴈(かり)重次〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カリ 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む