普及版 字通 「笏撃」の読み・字形・画数・意味
【笏撃】こつげき
ち、(源)休の腕を執り、其の象笏を奪ひ、奮ひて
(すす)み、(朱)
(しゆせい)の面に唾(だ)し、~
に之れを
つ。
、臂(ひぢ)を擧げて笏を捍(ふせ)ぐも、
(ひたひ)に中(あた)り、
血面を
(けが)す。~
に
に
ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...