笑茸(読み)ワライタケ

デジタル大辞泉 「笑茸」の意味・読み・例文・類語

わらい‐たけ〔わらひ‐〕【笑×茸】

ハラタケ目キノコ。有毒で、食べると興奮状態になり、笑い踊るという。馬糞ばふん堆肥たいひなどに生え、高さ約10センチ。傘は灰色か灰褐色の平たい釣鐘状で、柄は白い 秋》「ここ越えし翁のこゑの―/澄雄」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む