第1回WBC

共同通信ニュース用語解説 「第1回WBC」の解説

第1回WBC

第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC) 2006年に開催され、初めて米大リーグのトップ選手が本格的に参加した野球の国・地域別対抗戦。日本は王貞治おう・さだはる監督が指揮し、メジャーからイチロー外野手(マリナーズ)と大塚晶文おおつか・あきのり投手(レンジャーズ)が出場した。2次リーグで1勝2敗と苦戦したが、同率で並んだチームを失点数に基づいて比較する大会規定で辛くも勝ち上がり、準決勝では1、2次リーグで敗れた韓国雪辱決勝キューバを破り初代王者に輝いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む