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野球 やきゅう baseball

翻訳|baseball

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

野球
やきゅう
baseball

9人編成の2チームが,ボールバットグローブなどの用具を用いて交互に攻撃と守備を行ない,通常9イニングでの得点 (四つの塁を回ると1点) の合計を競う競技。起源には,アメリカおよびイギリスの二つの発祥説がある。

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デジタル大辞泉の解説

や‐きゅう〔‐キウ〕【野球】

米国で発達した球技の一。九人編成の二つのチームが各9回ずつ攻撃と守備を交替しながら得点を争うもの。攻撃側は守備側の投手の投げる球をバットで打ち、四つの塁を回って得点する。明治6年(1873)日本に伝えられた。明治28年発行の「一高野球部史」以降、訳語として定着したとされる。ベースボール

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百科事典マイペディアの解説

野球【やきゅう】

ベースボールbaseball。各9人からなる2チームで対戦し,攻撃と守備とを交互に繰り返して得点を競う競技。選手は守備位置により,1.投手(ピッチャー),2.捕手(キャッチャー),3.一塁手(ファースト),4.二塁手セカンド),5.三塁手サード),6.遊撃手ショート),7.左翼手(レフト),8.中堅手(センター),9.右翼手(ライト)と呼ばれる(数字は守備位置を示す番号)。
→関連項目北京オリンピック(2008年)

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世界大百科事典 第2版の解説

やきゅう【野球】

運動競技の一つ。一塁,二塁,三塁,本塁と四つの塁(ベース)を使用するところからベースボールbaseballと呼ばれ,日本で野球と訳された。訳語をつくったのは中馬庚(ちゆうまかのえ)である。アメリカでは別名ボールゲームという。1チーム9人の選手で編成された二つのチームの間で,より多くの得点を記録して勝つことを目的とする。このスポーツはアメリカの国技で,その普及はめざましく,中南米キューバなどカリブ海諸国,アジアオーストラリアさらにヨーロッパまで広がっている。

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大辞林 第三版の解説

やきゅう【野球】

一チーム九人ずつの二チームが守備側と攻撃側に分かれ、守備側の投手が本塁上へ投げる球を攻撃側の打者がバットで打ち得点を争う球技。アメリカで発達し、日本へは明治初期に伝わった。ベースボール。 〔baseball の訳語。1893年ごろ一高ベースボール部の中馬庚らが考案〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

野球
やきゅう

団体運動競技で、球技の一つ。1チーム9人ずつで構成された2チームが守備と攻撃に分かれ、守備側の投手が投げたボールを、攻撃側の打者がバットで打ち、四つのベースをまわって得点する。そしてその両チームが、通常9回を戦い得点の多さを競うもの。一塁(ファースト・ベース)、二塁(セカンド・ベース)、三塁(サード・ベース)、本塁(ホームプレート)の四つのベースを使用するので、ベースボールbaseballとよばれている。日本では早くから「野球」と訳され、多くの運動競技のなかでも、もっとも親しまれ普及している。世界の分布をみると、南北アメリカ大陸、東アジアでとくに盛んなほか、オーストラリアやヨーロッパでも広く行われ、1992年のバルセロナ大会から正式なオリンピック競技として採用された。とくにアメリカ(カナダメキシコ含む)、ベネズエラ、日本、韓国、台湾、オーストラリアではプロ選手によるリーグ戦が行われている。中米諸国では、ドミニカプエルト・リコ(アメリカの自治領)などがアメリカ大リーグに多くの選手を供給し、キューバは、アマチュアながらプロと同等の水準に達している。このほか、1990年代以降、イタリアオランダ、中国などでも野球熱が高まり、世界的な広がりをみせている。[神田順治・森岡 浩]

歴史


アメリカ
野球の起源については二つの説がある。一つは、13世紀にイギリスで始められたクリケットがラウンダーズとなり、これが発達してベースボールになったというものである。イギリスでは19世紀前半ごろに、バットとボールを用いる遊びが盛んに行われ、ラウンダーズとかフィーダーとかよばれていたが、これがアメリカ人に知られるようになり、19世紀のなかばには各地に発達していった。当時の競技方法は簡単で、投球者がボールを投げると、打撃者がこれを打ってベースに向かって走り、守備側はこれを拾ってベースに走り、守備側が早ければアウト、打撃者が早ければセーフというもので、ベースの位置も決まっていず、ベースも棒杭(ぼうくい)・穴などで、人数もまちまちであった。1830年にはボストンで、ラウンダーズを模倣したタウン・ボールというものが始められ、3年後の33年にはフィラデルフィアで、また同じころニューヨークでも、すこし異なったタウン・ボールが行われ、これらが発展して野球になったという説である。
 もう一つの説は、1907年アメリカの運動具商会主スポルディングに依頼されてできたベースボール起源調査委員会が調べたもので、野球は1839年ニューヨーク州クーパーズタウンで、陸軍将校アブナー・ダブルデーが案出したというものである。その野球は、一、二塁間と二、三塁間にそれぞれ現在よりも1人多く野手を置き、11人ずつで試合を行った。この説には当時も、野球は前記のラウンダーズの応用であるという反論があったが、1939年ニューヨーク図書館のヘンダーソンが調べた結果、1750年以前にも、イギリスにバットとボールを用いるベースボールとよばれるものがあり、さらには1789年出版の絵本に、ベースボールという題の挿絵入りの詩が発見され、信頼度が薄くなった。さらに野球の起源については、アメリカ大陸が「発見」される前に、ロシアでラプタとよばれるボールとバットの競技があり、それを模倣したのが野球であるという説もある。
 1841年ごろには、ベースは固定されたものとなり、45年にはニッカーボッカー野球クラブ(ニッカーボッカー野球協会)という最初の野球チームがつくられ、現在のようなダイヤモンドとよばれる正方形の内野が考案されるに至った。翌46年には、1チームを9人とする規則がつくられ、前記のニッカーボッカー野球クラブと、そこから分身したニューヨーク・ナインとの間で最初のクラブ戦が行われた。1858年に全国野球選手協会が設立されて、野球の管理にあたるようになり、69年にはシンシナティ・レッドストッキングスという初の職業野球団が生まれ、19世紀末にはナショナル・リーグとアメリカン・リーグという、現在のアメリカ二大リーグが結成されて今日に至っている。
 大学野球も1859年にアマースト大学とウィリアムズ大学の間で初めて試合が行われ(66対32でアマースト大学の勝ち)、以来、順調に発達し、ノン・プロ野球や少年野球も盛んになっている。[神田順治・森岡 浩]
日本
日本に野球を伝えたのは1872年(明治5)東京の第一大学区第一番中学(現在の東京大学)のアメリカ人教師ホーレス・ウィルソンで、学生野球を中心として発展、普及した。大学野球は、第一高等学校の無敵時代ののち、早稲田(わせだ)、慶応、明治の三大学リーグ戦が始まり、これが東京六大学リーグ戦へと発展した。1952年(昭和27)からは、各地区の大学野球連盟の代表による全国大会が行われている。
 高校野球は、1915年(大正4)に朝日新聞社主催で開かれた全国中等学校優勝野球大会(夏の大会)と、24年に毎日新聞社主催で開かれた全国選抜中等学校野球大会(春の大会)が起源となり、現在に至っている。
 社会人野球最高峰の全国大会である都市対抗野球は、1927年(昭和2)から毎日新聞社主催(1949年から日本社会人野球協会との共催。同協会は84年に日本野球連盟に改称)で開かれている。
 日本のプロ野球は、1934年に大リーグが来日した際に結成した日本選抜チーム(後の読売巨人軍)が母体となって始められたもので、アメリカと比して歴史は浅い。[神田順治・森岡 浩]

軟式野球

日本独自のもので、1919年(大正8)に、小学生に危険の少ないスポンジボールが考案され、小学生の野球試合に用いたことにはじまる。簡単な施設でプレーでき、安価で入手が容易なスポンジボールを使うため、全国に広まっていった。1946年(昭和21)には全日本軟式野球連盟が結成され、大会の運営にあたっている。[神田順治・森岡 浩]

競技方法

野球は、1チーム9人ずつの2チームが交互に攻撃を行い、終了までに多く得点した側が勝ちである。原則として時間は関係なく、回(イニング)が単位。1回とは、1チームが攻撃と守備を一度ずつ行うこと。守備側の選手は守る位置によって、(1)投手(ピッチャー)、(2)捕手(キャッチャー)、(3)一塁手(ファースト・ベースマン)、(4)二塁手(セカンド・ベースマン)、(5)三塁手(サード・ベースマン)、(6)遊撃手(ショート・ストップ)、(7)左翼手(レフト・フィールダー)、(8)中堅手(センター・フィールダー)、(9)右翼手(ライト・フィールダー)とよばれる。試合前に打順表が提出され、打順は原則として変えられない。
 守備側の9人が守備位置につくと、攻撃側は打順に従って1人ずつ打席に入る。投手は打者(バッター)に対してボールを投げ、打者が打たない場合、球審はストライクかボールかを宣告する。ストライクとは、打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限、 膝頭(ひざがしら)の下部のラインを下限とする高さで、ホーム・プレート上をボールの全部または一部が通過するもの。日本のプロ野球では、ストライク・ゾーンの上限はズボンのベルトよりやや上のあたりと、低めに抑え込まれてきたが、2002年(平成14)からは規則どおりのゾーンが適用されるようになった。打者が空振りした場合はストライク。こうしてスリー・ストライクになると打者はアウト(三振)になり、フォア・ボールの場合は一塁へ行ける。打者が打ち、ボールが飛んだ場合は、地面にボールが触れる前に、野手にとられるとアウトになる。ボールが地面に触れたものは、フェア・ボールのものは、ボールを持った野手にタッチされず、一塁へボールが送球される前に走者が一塁へ着けばセーフ(同時はセーフ)となり、それ以外はアウトになる。一塁の場合はファウル地域に駆け抜けたとき、野手にタッチされてもアウトにならないが、二、三塁の場合はアウトになる。ファウル・ボールの場合は、ストライク数が増える。ただし、ツー・ストライクの場合は、バント以外のものではストライクをとられず、三振とはならない。投手の投球がストライク・ゾーン以外で打者の身体に当たった場合は、原則として打者は一塁へ行ける(デッド・ボール)。
 打者が塁に出た場合、走者(ランナー)となる。走者は、試合が一時中断される場合(ファウル・ボールなど)を除いて、まったく自由であり、次塁へも自由に進め、触塁していないときに守備側にタッチされない限り、アウトにならない。ただ、打者がフェア・ゴロを打ち、次の走者が自分のいる塁へ走ってくる場合は、次塁へ進む義務(フォース・プレー)が生じ、その走者は次塁に着く前にボールが送球されればアウトになる(フォース・アウト)。打者がフライを打った場合は、捕球されたとき、塁へ戻っていなければならない。こうして、スリー・アウトになる前に走者がホームへ戻れば、1人につき1点ずつ得点が与えられる。ただし、スリー・アウトがフォース・アウトか、打者が一塁へ着く前にアウトになる場合は、走者のほうが早くホームへ達しても得点にはならない。スリー・アウトになると、攻守を交替して、またスリー・アウトになるまで行う。
 途中で選手交替もあるが、守備位置の交替は自由にできる。補欠との交替の場合、補欠はかわった選手の打順に入り、かわられた選手は試合に出られなくなる。妨害行為に対しては、普通は攻撃側選手が妨害した場合には妨害選手のアウト、守備側選手が妨害した場合には、次塁への進塁が適用される。試合の運行、判定は審判によって行われる。審判は、本塁(球審)と一、二、三塁(塁審)に1人ずつ計4人いるが、夜間試合(ナイター)などの場合にはライト線、レフト線(線審)に1人ずつ配置することがある。審判は絶対の権限をもっていて、すべての選手(監督・コーチも含む)は、その判定に従わなければならない。[神田順治・森岡 浩]

競技用具


ボール
硬式用のボールは、コルク、ゴムなどに糸を巻き付けていき、最後に牛皮(従来プロでは馬皮)2片で包み、縫い合わせてつくる。重量は5~5オンス4分の1(141.7~148.8グラム)、周囲は9~9インチ4分の1(22.9~23.5センチメートル)と定められている。軟式用のボールは、周りはゴム製で、一般用の大きな中空のA号、少年用でA号より小さく中空のB、C、D号、準硬式用の充填(じゅうてん)物の入ったH号がある。[神田順治・森岡 浩]
バット
長さ42インチ(約106.7センチメートル)以下、もっとも太い部分の直径が2インチ4分の3(約7.0センチメートル)以下に制限され、木材から滑らかに丸くなるようにつくる。材料の木材は、1本の木でも、数本の木片を接合したものであってもよい。また、握りにテープを巻いたり、着色したりすることも、不正にならない範囲で許されている。アマチュア野球では、各連盟の認可によって、金属バットが使用できる。[神田順治・森岡 浩]
ミットとグラブ
ミット(捕手用)、ファースト・ミット(一塁手用)、グラブ(野手用)は皮革製で、重量の制限はないが大きさに制限がある。
 ミットは、外周が38インチ(約96.5センチメートル)以下、先端から下端までが15インチ半(約39.4センチメートル)以下、親指と人差し指との間隔が先端で6インチ(約15.2センチメートル)以下、末端で4インチ(約10.2センチメートル)以下、親指と人差し指の間の網は先端で7インチ(約17.8センチメートル)以下、先端から末端までの長さが6インチ以下となっている。
 ファースト・ミットは、先端から下端までの長さが12インチ(約30.4センチメートル)以下、手のひらの幅が8インチ(約20.3センチメートル)以下で、親指と人差し指の間隔が先端で4インチ以下、末端で3インチ半(約8.9センチメートル)以下、その間にある網は先端から末端まで5インチ(約12.7センチメートル)以下となっている。
 グラブは、長さが12インチ以下、手のひらの幅が8インチ以下で、親指と人差し指の間隔が先端で4インチ半(約11.4センチメートル)以下、末端で3インチ半(約8.9センチメートル)以下となっており、投手用のグラブだけ、全体が白色および灰色以外の1色と定められている。[神田順治・森岡 浩]
ユニフォーム
他のチームとは異なる独自のもので、チーム内の選手たちは同一のものでなければならない。また、ユニフォームに光るものや、野球ボールを連想させるものをつけることは禁止されている。[神田順治・森岡 浩]

野球場

野球を行う競技場は、内野、外野、ファウル・グラウンド、観覧席(スタンド)からなっている。内野には本塁、一塁、二塁、三塁の4ベースがあり、それぞれの距離は90フィート(約27.4メートル)の正方形で、各塁を結ぶ辺は同一水平面上になければならない。本塁と二塁とを結ぶ直線上の本塁から60フィート6インチ(約18.4メートル)の所に投手板(ピッチャーズ・プレート)を設ける。高さは本塁より10インチ(約25センチメートル)高く、横24インチ(約61センチメートル)、縦6インチのゴム板でつくる。本塁と一塁、三塁を結ぶ直線とその外野への延長線をファウル・ラインとし、その内部(ラインを含む)をフェア地域、外部をファウル地域とする。本塁およびファウル・ラインから、少なくとも60フィート(約18.2メートル)はプレーできるファウル・グラウンドをとらなければならない。通常、この外側がスタンドとなる。本塁から外野フェンスまでの距離は、250フィート(約76.2メートル)以上であり、両翼320フィート(約97.5メートル)、中堅400フィート(約121.9メートル)あるのが理想とされている。
 本塁は、五角形の白色ゴム板で表示し、地面と水平になるように埋められる。一塁、二塁、三塁は、中に柔らかい詰め物をした布やゴムでつくったキャンバス・バッグを固定してつくる。軟式の年少者用には、体力に応じて、塁間距離、投手板と本塁間の距離を縮めるくふうがなされる。[神田順治・森岡 浩]
『原仙作編『野球英語辞典』(1949・芙蓉出版) ▽神田順治著『近代野球論』(1958・体育の科学社) ▽ジュニア・ベースボール編集部編『野球技術百科 投手編、打撃編、守備編』全3巻(1978・恒文社) ▽鈴木美嶺著『スポーツ・ルール・ハンドブック5 野球・ルール・ハンドブック』(1983・ベースボール・マガジン社) ▽佐山和夫著『ベースボールと日本野球』(1998・中央公論社) ▽大島信雄著『解説 野球ルール』(1998・成美堂出版) ▽Hy Turkin & S.C.Thompson The Official Encyclopedia of Baseball(1950, A.S.Barnes & Company)』

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世界大百科事典内の野球の言及

【中馬庚】より

…野球の先駆者。鹿児島に漢学者の子として生まれ,中馬家の養子となる。…

【平岡吟舟】より

…東明節の創始は2世稀音家浄観(きねやじようかん),2世清元寿兵衛(3世清元梅吉),大和楽(やまとがく)の清元栄寿郎などに影響を与えた。また,アメリカから帰国後,日本最初の野球チーム〈新橋アスレチック・クラブ〉をつくって日本の初期野球の基礎をつくったのをはじめ,ローラースケートの道具を持ち帰って普及に努めるなど,その多彩な活動で築いた財を一代で散じ,〈平岡大尽〉などとも呼ばれた。東明節【舘野 善二】。…

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