笹叩き(読み)ササバタキ

デジタル大辞泉 「笹叩き」の意味・読み・例文・類語

ささ‐ばたき【×笹×叩き】

1 巫女みこが口寄せをするとき、両手に持った笹の葉で自分の頭をたたきながら催眠状態に入ること。また、その祈祷きとうやその巫女。
2 笹ですす払いをすること。また、その笹。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む